3月22日に発売された待望のピストンタイプのワイヤレス電動オナホ「A10ピストンSA」。VR18では、個人的に購入したこのA10ピストンSAを開封から動作確認までをレビューします。
A10ピストンSA|アダルトグッズや大人のおもちゃ、玩具の通販ショップのNLS
3月22日にVORZEから発表され、NLSで発売されたピストンタイプのワイヤレス電動オナホール「A10ピストンSA」。A10サイクロンSAによって培われた静音・ワイヤレスによるモビリティの強化で、初代A10ピストンから大幅にパワーアップしています。
今回、運よくファーストロット100台を入手することができましたので、開封からレビューしたいと思います。
プライバシーに配慮された梱包に感動。まずは開封から。
今回注文したA10ピストンSAは、NLSで注文ボタンをクリックしてから即日出荷され翌日には到着しました。梱包された段ボール箱はかなり大きく「買ったぞ」感を強く味わうことができるずっしりとした重量を感じることができます。
NLSで購入した場合の一番のポイントはそのプライバシーへの配慮。
配送先伝票は「○○ロジスティック株式会社」と記載されており、品名にも「パソコン部品」と記載されています。まわりにも「こわれもの」がプリントされており、精密機器ならではの取り扱いに配慮されています。
段ボール表面の伝票付近には、本人以外の開封を控えさせる注意シールが、ごく自然に張り付けされています。
「精密機器につき、ご本人以外による・・・必ずご本人による開封をお願いいたします。」誤って家族が開けてしまわないような一文が添えられており、家族と同居されている方にはうれしい配慮ではないでしょうか。段ボールを開封すると、A10ピストンSAの化粧箱が現れます。白一色の箱の表面にはシルバーの箔プリントで「A10 PISTON SA・VORZE」の文字。「性家電」といわれるSAシリーズらしく、高品質な化粧箱が採用されています。右下には+1D対応マークが印字されており、今後のVR対応への期待が高まります。
箱の中にはA10ピストンSA本体と、専用ホールである「CLOVER」が封入されています。もっと大きなデバイスを想像していたのですが、本体は思ったよりもコンパクトな印象です。
A10サイクロンSAとひかくするとこのような大きさです。横幅が広く重量があるため、机に置くなどどこかに固定して使用することが前提になりそうです。専用ホールを装着、試運転までさっそくA10ピストンSAからインナーカップを取り出し、ホールを装着してみます。A10サイクロンSA同様磁石によって固定されているため、カバーは簡単に取り外すことができます。外周カバーを外し、黒いプラスチックでできたインナーカップを取り出します。
そのままインナーカップを抜き出し、付属の専用ホールCLOVERを取り付けます。
A10サイクロンSA用カップと違い、CLOVERの接続ホール部分にはひっぱり切断防止の加工がされており、固定部分の強度がアップしていることがわかります。スライドレール式とはいえ前後に稼働する必要のあるA10ピストンSAに対応するための工夫ですね。ホール上部の白いリングは、A10ピストンSAの入り口部分に引っかかることにより、前後ピストンを生み出す固定部分となります。固定部分はすべて磁石で取り付くようになっており、ねじや回しこみなどが必要ないのもうれしい仕様です。ホールを装着したインナーカップをA10ピストンSAに再度装着します。
艶めかしいホールが装着されました。ブルーの外周カバーを装着して完成です。
これで挿入の準備ができました。あとはローション(付属)をぬって、VRエロ動画で股間を大きくするだけ。
静かなることA10サイクロンSAのごとく。
動きと動作音をチェックモーター動作式電動オナホールで気になるのが、その動作音です。
これまでの電動オナホールは、モーターや各部品の動作音が非常に大きく、オナニーに意識を集中しずらくしたり、家庭の中でのこっそり利用を妨げてきました。
ホールを装着した状態の動作をムービーにしてみました。
動作音はかなり静かです。入り口部分が固定されていることで、奥の部分のストロークとの動きの差がうまれ、入り口付近のホールがグイーンと伸びる絶妙なコンビネーションとなっています。
今回は開封からホール装着までのレビューをお届けしました。
すでに通販サイトNLSでの初回販売分は完売となったA10ピストンSA。次回は4月上旬入荷ということで、気になる人は是非予約してみてください。
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究極の電動オナマシンが登場。ピストン型ワイヤレス電動オナホ「A10ピストンSA」がVORZEから発売 | VR18 / アダルトVR・エロVR総合情報サイト
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※本記事に掲載の画像・ロゴ・シーン写真は各メーカー様の著作物を引用しています。