エロVRは高画質・高FPSへ!最高品質3DVRCAM「RED」で撮影する匠プロジェクトが近日解禁!

全作品3DVR動画を全デバイス向けに配信しているアダルトVR動画配信サイトAdult Festa VRで、高画質・高FPSで撮影可能なカメラ「RED」でアダルトVR作品を撮影する「匠プロジェクト」が発表されました。

アダルトVR配信サイトの老舗Adult Festa VRは、解像度やフレームレートを大幅に向上させ、さらにストーリー分岐に対応したアダルトVR動画の制作プロジェクト「匠プロジェクト」の近日解禁をアナウンスしました。匠プロジェクトでは、ハリウッドなどでも使用されている超高画質カメラREDを使用しており、これまでのアクションカメラをVR用にカスタムした撮影から大幅な画質の向上が期待されます。

すごいぞ!匠プロジェクト

これまでの国内アダルトVR動画は、最大でもフルHD(2K)、30fpsで配信が行われており、今回発表された3K、60fpsはこれまでの視聴体験から一気にジャンプアップしたスーパー高画質となります。
このクオリティを撮影、編集、配信しようとすると、カメラ、リグ、制作ワークフロー、配信インフラなど、想像を超えた莫大な投資が必要となる為、日本での実現は難しいのではないか・・・とアダルトVR有識者の間では考えられてきました。日本の配信視聴環境を考えれば、スマホのみ対応、DRMでギチギチに縛って、専用プレイヤーのみで再生は仕方ない・・・しかしそれでは世界との差は開く一方!海外配信サイトでも日本人女優の作品が登場する中、今後日本のアダルトVRはどうなってしまうのか!と新橋の一軒め酒場でメガハイボールを片手に議論が白熱してしまうこともしばしば。

しかし、この匠プロジェクトの登場により、Adult Festa VRが、全デバイス(PC・スマホ・PSVR)対応、DRMレス、高画質、高フレームレート、ストーリー分岐による4D化という世界品質を越えた宇宙品質で日本メーカーのアダルトVR作品を見ることができるです。

匠プロジェクト特設サイトの情報によると、

当サイトしか出来ない究極のVRを目指し、

当技術者チームとメーカーがコストや採算を度外視し、

日本のアダルト業界を世界でリードすべく

究極コンテンツ「匠プロジェクト」が遂に稼動!

ストーリー再生機能を搭載した最新4D-VRに加え、

3K解像度かつ擬似ではないリアル60fps動画など、

アダルトフェスタVRの名に恥じぬ作品群。

それが匠プロジェクトです。

撮影風景では4K-150fpsで撮影できるというモンスターカメラREDが使用されていることがわかります。
さらに専用システムを独自開発したとのこと。Adult Festa VRとメーカーのVRに掛ける情熱の熱さ、まじハンパねぇ。技術者の皆様にメガ・ハイボールおごりてぇ。

結局どこがどう良くなるの?

高画質化、60fps化、ストーリー分岐によってこれまでのアダルトVR動画と比較して、我々のVR紳士体験にどんな影響があるのでしょうか。匠プロジェクトホームページでアナウンスされていることから想像していきたいと思います。

高画質化のメリット

「3K解像度」

撮影動画が高画質化されることにより、これまでボヤけてしまったりモヤっとしてしまっていた部分がかなりくっきり鮮明に表現されることが期待できます。
VR動画では、360度全体が撮影された映像の一部分を、頭の動きにあわせて拡大して表示しています。そのため、VRシステムやスマホのパネルの解像度と同等のフルHD画質だったとしても、実際にVR映像として見えているのはその極一部分を拡大した映像となります。ソフトウェアの進化によって、視野部分を拡大する際のスムーシングやマッピングによって密度の高い映像を作り出すことができていますが、元の動画サイズを高画質化することによって、拡大後の再生動画の画質を大幅に向上することができます。

つまり、女優さんが超絶綺麗になる(大体2倍くらい密度が上がる)と想像すればよいと思います。

高フレームレート化のメリット

「リアル60fps動画」

今回の匠プロジェクトでは、配信される動画のフレームレートは60fpsであることが予告されています。では60fpsにするメリットはどこにあるのでしょうか。
現在国内で配信されているアダルトVR動画は、基本的に30fpsで配信されています。fpsは「フレーム・パー・セカンド(frames per second)」の略で、1秒間に何回写真を撮影して動画にするかを決める数値です。30fpsということは、動画1秒の間に30回フレームが切り替わる事を意味しています。このフレームレート倍増により、目の前の女の子の動きがこれまで以上にスムーズになる事に加え、60fpsや90fpsで動作しているGearVRやOculusRift、Viveなどの専用VRシステムで再生した場合、さらにスムーズに映像が追従することが期待されます。

ストーリー対応4D-VRのメリット

「一方的なシチュエーションを改善」/VR+1D 待望の新機能/Adult festa VR

ストーリー対応は以前から発表されていましたが、今回匠プロジェクトの中で改めてリリースされることが発表されました。
ストーリー対応のメリットは、VRでは操作しにくいシーンジャンプをストーリーやタイミングを選択する事でカンタン、没入したままで行う事ができることだと考えています。
たとえば連続4人本番プレイのハーレムプレイを例に取ると「波多野結衣ちゃんのコスプレ半脱ぎ乳首べちょ舐めシーンが今すぐ見たい!」と思ったときに、プレイヤーのシークをうろちょろして進んでみたり越えてみたりしてシーンを選択することは可能です。しかし、VRは没入してこそ。動画再生後にハーレム状態で囲まれながら「今日はだれとする?」的な選択肢が表示されればいかがでしょうか。右手をジョイ・スティックから手放さずに「「波多野結衣ちゃんのコスプレ半脱ぎ乳首べちょ舐めシーン」に自然な形でジャンプすることが可能になります。無機質で事務的なマウスや指でのシークに比べれば、はるかに勃乳度の高いストーリージャンプこそ、高画質化・高フレームレート化とあわせて、これからのアダルトVRに必要な要素と言っても過言ではありません。

リリースが待ち遠しい匠プロジェクト

VRアダルトビデオ視聴者なら誰もが思う高画質化への期待。
クオリティを段違いに向上させる匠プロジェクト。おそらく、リリース後このクオリティを体験してしまうと後には戻れなくなるほどの世界が体験できることが予想できます。
まずは第一弾に期待しつつ、今後も続けて匠プロジェクト作品がリリースされ続ける事を楽しみにしたいと思います。

※本記事に掲載の画像・ロゴ・シーン写真は各メーカー様の著作物を引用しています。

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大橋イナギ

ソフトウェアエンジニアリング業界で長年SEを務める傍ら、アダルトVRに傾倒。主に海外でのVRコンテンツを中心に情報収集を行っている。
同人音楽方面でも活動中。
アダルトVRの会会員 / AdultFestaTV月額会員 / AVVR月額会員 / BadoinkVR月額会員 / VRCosplayX月額会員