米国Camsoda liveで8月から遠隔セックスライブサービスが開始

アダルトライブチャットは、画面を挟んでリアルタイムに女の子とコミュニケーションをとりながらエッチな事ができたり見れたりするアダルトネットサービスです。日本でもDXLiveやDMMあちゃなど多くのサービスが運営されています。
そんなアダルトライブチャットの中の女の子達とVRを使って生々しい遠隔セックスが体験できるサービスがアメリカで8月にスタートします。 camsoda-labs-teledildonics-post-650x350
リンク:VR Porn: This virtual porn site lets you have sex with real women

ビジネス情報誌FORBESでも取り上げられたこのサービス、女の子とのVRビデオチャットだけならこれまでAngelLiveなどいくつかのサービスがすでに実現しています。
今回のCamSodaの発表では、「テレディルドニクス」という技術を搭載したKiirooを使用した双方向の性的感覚共有がポイントのようです。

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テレディルドニクスとは、要するにオナホ双方向通信のようなもので、女の子の動きが男側の電動ホールに、男の動きが女の子のバイブ(性的な方の)に連動する技術のことをさすようです。

動画内での説明では、双方向に圧力を伝達とありますが、男からすれば女の子がヘッドセットをする必要はありないような・・・
これから未来はヘッドセット装着同士での遠隔セックスもプレイとして流行していくのでしょうか。

この技術、恋人同士だとお互いヘッドセットをつけずに二次元のカメラライブでもしっぽり楽しめちゃいそうですね。
日本のライブチャットにも導入されないかなぁ!(ポケモンしながら歩くポケモンGoカップルを後ろから見つめながら)

1:1だけでなく大人数参加のライブ放送みたいになってくると、いよいよ筒井康孝御大が1986年に書かれた短編小説「20000トンの精液」の世界が現実になりそうです。

※20000トンの精液/筒井康孝
1986年に執筆されたVR風俗を示唆した短編小説。
夜ごと10億の男達がテレビの前で実体化した少女ヒルダとのプレイに没頭する。そして・・・という作品。短編集「くたばれPTA」に収録。
25年前に読んで衝撃を受けた私のアダルトVRの原点。

リンク:Camsoda Live
リンク:VRで「本当のセックス」が体験出来るサービス、8月オープン予定 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
リンク:リンク:VR Porn: This virtual porn site lets you have sex with real women

※記事中のパッケージ画像・シーン画像・作品紹介は各メーカー・配信サイトの著作物を引用しています

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