日本初の体感型アダルトVRイベント「アダルトVRフェスタ01」開催。大盛況の為入場中止、次回は8月に開催。

6月12日、日本初の体感型商業アダルトVRイベント「アダルトVRフェスタ01」が秋葉原AKIBAPOP:DOJOイベントスペースにて開催されました。

iPhone6 590
リアルタイムVRプレビュー撮影でカメラに向かう木下寧々さん。こんな可愛い子に目線もらえて幸せ(VR脳)

関係者・プレス入場が開始された直後から、ビル1フロア分のイベントスペースはほぼ満杯。各コンテンツとも体験者と取材が同時に行われ、開始早々から大変な盛り上がりとなりました。しばらくして関係者ですら入場待機となる頃には、開催ビル周辺に一般入場を待たれる人があふれ始め、最終的には警察の指導もあり当日の一般受付を中止、解散となりました。

iPhone6 603
なないちゃんといっしょは空気嫁コントローラによる演出が体験者の感動をさそった。 

iPhone6 598
VR18IMAGINATORSのIrisちゃんとおうちで初H。世界初の動くアイリスちゃんが登場。

iPhone6 569
D=60はLEAP MOTIONによるセンシングの様子を披露。手にかかる圧はおっぱい感あった。お姉さん可愛いです。 

iPhone6 583
取材陣のガチな質問に、ふんわりとしたテイストで回答する主催の吉田氏。

iPhone6 564
VR+1Dの店舗展開告知。

iPhone6 566
会場には木下寧々さんと南瀬奈さんがいらっしゃってました。

iPhone6 614
アダルトVRの会ブースでのIT芸社漢組さんの腹筋ローラー展示。

iPhone6 615
「あーっ、そうか~!腰かぁ!」と腰をやりそうなプレイヤーが続出。

アダルトVRフェスタ01主催の発表によると、次回の開催は8月を予定しており、その際はある程度の規模に対応できる体制でイベントを計画するとの事です。

今回の開催では、開催告知から1ヶ月もたたないうちの当日の開催でこの混雑となり、アダルトVRへの注目度の高さ、入場料を払ってでも体験したみたいというニーズがはっきりと認識された形となりました。同時に、VRコンテンツの体験は一人あたりの体験時間が長くなってしまいがちなことや、現在出展しているクリエーターは個人ベースで活動されている方も多く、デモ用機材の準備や入場制限の方法、各ブースごとの導線などVRならではの工夫が必要そうです。

アダルトVRへの関心の高まりが見え、伝説となった今回のイベント、次回の開催が今から楽しみです。
アダルトVRフェスタ01で発表・展示のあったPICO ONE、PICO NEO、ポケットVRやなないちゃんといっしょ!を初めとするコンテンツ展示の詳細は当サイトでも追って詳しくお伝えしたいと思います。

iPhone6 620
告知文の貼り付けにも最適なVR18ステッカー。今後もどこかで配布します!

リンク:アダルトVRフェスタ01

※本記事に掲載の画像・ロゴ・シーン写真は各メーカー様の著作物を引用しています。

こちらもオススメ

大橋イナギ

ソフトウェアエンジニアリング業界で長年SEを務める傍ら、アダルトVRに傾倒。主に海外でのVRコンテンツを中心に情報収集を行っている。 同人音楽方面でも活動中。 アダルトVRの会会員 / AdultFestaTV月額会員 / AVVR月額会員 / BadoinkVR月額会員 / VRCosplayX月額会員